【ウケトルと一緒に、再配達問題を考える】

電気ガス水道と並ぶ社会インフラの宅配、物流の危機に、
ウケトルは立ち上がります!


再配達問題とその解決法とは?


ウケトルは、年間1億3700万個を出荷する企業で構成される「宅配研究会」から生まれました。

宅配事業者と協力して、安定供給・安定価格を実現しようというミッションを持ち、複数プロジェクトの1つが再配達問題解決でした。

そして、再配達ゼロアプリ「ウケトル」が誕生しました!
1.再配達問題 — 不在配達問題
再配達は、荷物を受取る側の意識改革でなくなりますz1

私達のショッピングスタイルが変わり、ネット通販を使うようになりました。また、生活スタイルも変わり、自宅に誰もいない時間が増えてしまいました。だから、ネット通販で時間指定をしても、その時間になる前に、予定が入ってしまい、不在にしてしまうことも増えてきました。

 

再配達問題

2.再配達率20%、7.4億個 — 繁忙期は30%にも!
再配達は、1日150個運ぶドライバーさんにとって、30個に上ります。そもそも、宅配センターから持ち出す必要の無い荷物が30個。
また、誰も自宅に居らず、宅配ロッカーも一杯な荷物が30個もあるのです!
さらに、ウケトル調査では、12月の繁忙期には、不在率30%にアップし、45個になります。

2割が再配達になる。繁忙期には30%にも

3.3回配っても居ない人 —— 時間指定しても居ない人もいる現実
1回目に配達しても不在。2回目に配達しても不在。3回目・・・。という世帯があるのが、現実です。

2回、3回届けられる不在宅配

4.社会的無駄、国民的無駄 —- あなたが結局払っている
再配達のコストは2600億円。9万人が再配達で無駄足。さらには、山手線2.5個分の杉林が排出するCO2を再配達に使っています。これは、社会が負担し、お金は消費者が最終払っています。「送料無料」は、実際に働くドライバーさんが居るから、本当は無料ではありません。

再配達コスト2600億円

5.宅配60億個時代へ — 5年で12億個増
1992年から1999年の7年で12億個が24億個の2倍!

1999年から2014年の5年で、さらに12億個が追加されました。宅配個数の増加は、ますます加速化します!

加速度的に増える宅配個数

6.12月は限界 — 平均の1.5倍にもなる繁忙期の宅配
図は、ヤマト運輸さんの2016年2月から2017年1月の宅配個数です。

2016年12月は234百万個は、平均154百万個(201602-201701)に対し、1.5倍になります。

さらに、再配達ゼロアプリ「ウケトル」の調べによると、12月の再配達率は30%にも上ります。

12月の配達は、ドライバーさんに過酷な現実を生み出します!

温かい心を持つ私たちは、心が痛みます。ヤマト運輸さんなどのドライバーさんのために、なんとかしなければいけません。

繁忙期は配達件数が増え、さらに再配達率が3割に増える

7.宅配業界統一ポイント制度 — 1社より業界全体で取り組まないと!
当社代表の角井亮一が、テレビ朝日「ひるおび!」、日本テレビ「スッキリ!」、TBS「ワイドスクランブル」、ちちんぷいぷい、J-WAVE「JAM THE WORLD」、NACK5「木村達也 ビジネスの森」などで訴えたことは、【業界挙げての取り組み】です。

業界を挙げて、宅配ドライバーさんの負担を減らす活動をしなければなりません!

さらには、国民インフラの宅配は、国家を上げて、この問題を解決しなければなりません!

業界、国を挙げて、宅配業界統一ポイント制度(※)を提案します!
※Tポイント、PONTA、楽天ポイント、エコポイントなど、一般に使えるポイントを、業界各社が同じレートで支給する制度

不在配達を防止するために、「今日は居ないですよ」という連絡を入れてもらえたら、ポイントがもらえ、実際に返事をせずに不在配達になったら、ポイントが引かれる仕組みです。

20170216新春セミナー◆再配達問題7

8.再配達ゼロへ — 再配達を有料に!
再配達料金は、先に有料化した企業が負けになります。1社がやっても他社は追随しないでしょう。

でも、ウケトルのような業界横串アプリであれば、先のポイント制度で稼いだポイントを減らすことで、実質有料化が可能です。

このポイント制度は1社だけや各社の取り組みでなく、結果、業界全体で行うことが、重要なキーです。
宅配ドライバーさんを救えるのは、
・消費者一人ひとりの気持ち
・業界の高い志
・国家の正しい理解と行動
だと強く信じます!

20170216新春セミナー◆再配達問題8