新型コロナウィルスによるネット通販の販売量の変化

新型コロナウィルスによるネット通販の販売量の変化

ウケトルは、再配達問題を解決することをミッションにしています。
その目的の一環で、今回、ウケトルのデータを用い、再配達率を分析しています。(2020/03/21)
※個人を特定する分析は、一切行っておりません

2019年1月〜2月の週間販売の推移

週間出荷数(1/3/2020金-3/6/2020木までの18週の販売)をグラフにしました。

スクリーンショット 2020-03-27 17.28.29

2.分析

  • 2020年1月3日(金)からの1週間は、初売りセールで出荷数が伸びでいます。その後、販売は通常に戻りました。
  • しかし、2020年2月28日(金)から3月6日(木)の1週間は、新型コロナウィルス対策のために、安倍首相が打ち出した学校休業や学校閉鎖などの影響で、特需が発生し、前の週(2020年2月21日(金)から2月27日(木))の1.6倍(161%)になりました。
  • 引き続き、新型コロナウィルスの影響で、ネット通販の売上が変化していくかを、データ分析を行います。

今後とも、ウケトルは再配達問題を解決するため、引き続き、データ分析をしてまいります。有益な分析により、ECショップさまおよび宅配事業者さまのパートナーシップによる協業が進み、宅配問題が解消することを願っております。

※個人を特定する分析は、一切行いません
※データの利用は、出典を書いていただければ、問題ございません
※取材は、戦略物流専門家の角井亮一にお問い合わせください